「パソコンを使ったお仕事。自分に合った仕事を探してみよう!」開催レポ

パソコンを使った仕事についてのお話を中心に仕事探しのヒントになる考え方を
オンラインで受講し、皆で意見を交換し合いました。

受講したのは特定非営利活動法人育て上げネット シャフトプログラムさんのオンライン講座のひとつ。
「パソコンを使ったお仕事。自分に合った仕事を探してみよう!」

グループで参加し、オリジナルのツールを使ってパソコンを使ったお仕事を分類した説明であったり
自己理解のワークを通して仕事理解と自己理解を深める時間となりました。

パソコンを使ったお仕事って?

パソコンを使ったお仕事といってもひとつの要素だけで成り立っているものはなくて、色々な要素が絡み合っているので
より細分化して知っていくことで、自分に合う仕事かどうかイメージしやすくなりますね。

もの・ひと・データ・アイデアの要素別に具体的な仕事例についてお話を伺うことができました。

まずは自分がそんな分野に興味があるのかを整理してみることが大事というお話でした。

厚生労働省のこのサイトも参考までにご紹介いただきました。

自己理解を深めよう

何がしたいんだっけ・・・どんなことが苦手なんだっけ・・・
ひとりでぐるぐる悩んでいることもワークを通して客観的に自分を見つめることができますね。

仕事理解と自己理解が重なると長続きすると言われているそうです。

まとめ

参加された方のご感想
  • どんな職業があるのか分かったのがよかった。
  • 一つの仕事についても感覚で受け付けないとかではなく、要素を見ていけば取り掛かれるところもあるのかと思った。

仕事探しの最初の一歩は、仕事理解と自己理解が大切だということ。
「パソコンを使う仕事」といっても種類や中身は多岐にわたるので、まずは自分がどんな分野に興味があるのか整理してみることが大切!

とはいえ、「1つの要素」だけで構成される仕事は無い。
その為、自分の軸(得意なこと/興味のあること)を持ちつつ、働く中で色々な要素の仕事に触れて少しづつ幅を広げていくことで、さらなるスキルの獲得につながることも多いということを知ることができました。

この仕事は無理!と決めつけるのではなく、要素を客観的にみていくというのは私も新鮮な視点でした。

お仕事を探されている方の何かヒントになることがあったら嬉しいです。

【この事業は令和5年度松山市市民活動推進補助金活用事業です】

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この記事を書いた人

一般社団法愛媛デジタル女子プロジェクト代表理事。関西学院大学商学部卒業後、印刷会社のデザイン部門で就業後カウンセラーへ。国家資格キャリアコンサルタント。8歳と11歳の子育て中。デジタル面メンタル面両面からライフスタイルに合った働き方の実現をサポートしている。愛媛県松山市在住。

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